後編2-No.547文書
桑山重晴書状
(天正16年)11月20日
確認度高
概要
桑山重晴が島津義弘へ、先日は義弘の他行により面会できなかったことを惜しみ、大納言殿のもとで義弘の仕合せが整ったことと、右衛門大夫殿が無事に下国したとの知らせを祝う。 当地の普請で多忙なため音信が滞ったと詫び、後日参上して詳しく相談したいと申し入れ、翌春には阿弥陀寺で必ず対面したいと伝えた書状。
登場人物
桑山重晴、島津義弘、大納言殿、右衛門大夫殿、阿弥陀寺
宛先
羽柴兵庫頭殿(島津義弘)
キーワード
桑山重晴、島津義弘、羽柴兵庫頭、大納言殿、右衛門大夫殿、阿弥陀寺、普請、下国、面会、祝意、天正十六年
冊子頁
422頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf