後編2-No.54文書
本田親貞書状
(天正13年)7月12日
確認度中
概要
本田親貞が秋月殿の使節と芳書・太刀の到来に礼を述べ、弓箭すなわち軍事上の協議を今後も怠りなく進めるよう求めた書状。 島津忠平(義弘)が前年から八城方面に在陣していることを示し、諸方面の作戦を熟談するよう促したうえで、太刀などを返贈している。
登場人物
本田親貞
宛先
秋月殿
キーワード
本田親貞、秋月殿、使節、太刀、弓箭、島津忠平、島津義弘、八城、軍事協議、贈答
冊子頁
69頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf