← 検索結果へ戻る
後編2-No.538文書

新納拙斎書状

(天正16年)10月17日

確認度

概要

新納拙斎が、未決着の案件について先方の判断を求め、法式に背く行為や相手方の訴えを詳しく検討するよう申し入れた書状。 双方の言い分が対立するなか、命令書や証拠を踏まえて穏当な裁定を下すよう求めており、家中紛争の調停過程をうかがわせる。

登場人物

新納拙斎(土持大膳亮宛)

宛先

土持大膳亮

キーワード

新納拙斎、土持大膳亮、紛争、裁定、法式、訴訟、証拠、家中調停、書状

冊子頁

419~420

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf