後編2-No.535文書
島津義久書状案
(天正16年冬)
確認度高
概要
義久が石田三成へ、秀吉から命じられた大仏殿用の柱を調達するため、直ちに屋久島へ使者を派遣し、市来掃部兵衛も上洛させる予定だと報告する。 一方で国中は疲弊し、義弘父子が長く在京しているため家中の立て直しも困難だとして、帰国実現への取り成しを懇願する。豊臣政権の造営負担と島津領国の窮状が同時に見える書状案。
登場人物
島津義久、島津義弘、久保、石田三成、市来掃部兵衛
宛先
石田殿
キーワード
島津義久、島津義弘、石田三成、屋久島、市来掃部兵衛、東山大仏殿、巨柱調達、在京、帰国許可、領国疲弊
冊子頁
418頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf