後編2-No.531文書
昭高院如雪書状
年月日未詳
確認度高
概要
昭高院如雪が、これまで直接の音信はなかったものの、旧来の由緒を踏まえて今後の交誼を望むと義弘へ申し入れる。 使者の口上を聞き届け、以後は隔意なく取り次いでほしいと頼んだ、島津義弘との関係構築を意図する挨拶状。
登場人物
昭高院如雪、島津兵庫頭(義弘)
宛先
島津兵庫頭(義弘)
キーワード
昭高院如雪、島津義弘、島津兵庫頭、由緒、交誼、使者、口上、取次、書状
冊子頁
417頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf