後編2-No.530文書
島津義久証状案
天正16年9月晦日
確認度高
概要
島津義久が、今後も相互に誼を結び、両者の船をそれぞれの領内で保護することを約した証状案。 安芸方面の船には薩摩・大隅の津浦で便宜を与え、上関を通る島津方の船も同様に扱うよう求めた、瀬戸内海航路の安全確保を示す。
登場人物
島津義久、村上刑部少輔、村上源三郎
宛先
村上刑部少輔・村上源三郎
キーワード
島津義久、村上刑部少輔、村上源三郎、上関、薩摩、大隅、津浦、船舶保護、海上交通、証状案
冊子頁
417頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf