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後編2-No.522文書

島津義弘書状

(天正16年)9月13日

確認度

概要

義久が帰国する運びとなったことを喜び、飯野の見舞い・支援に繰り返し心を配るよう義弘が新納忠元へ求める。 秀吉の法度に従って諸所の公役を確実に割り当て、責任者として勤めを進めることが肝要だと命じ、細部は伊集院久九へ言い含めた書状。

登場人物

島津義弘、新納忠元、伊集院久九

宛先

新納武蔵入道(忠元)

キーワード

島津義弘、新納忠元、新納武蔵入道、島津義久、飯野、公役、豊臣秀吉、法度、伊集院久九、書状

冊子頁

415

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf