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後編2-No.52文書

島津義久書状案

(天正13年)6月20日

確認度

概要

島津義久が、肥州八城方面の境目を伊集院忠棟が無難に守っていることと、神文で心中を明らかにしたことを評価した書状案。 今後、忠棟に対する讒言・中傷があれば本人の望みどおり糾明すると神仏に誓い、前文書で示された不安に応えている。

登場人物

島津義久

宛先

伊集院右衛門大夫殿(伊集院忠棟)

キーワード

島津義久、伊集院忠棟、肥州八城、境目、定番、神文、讒言、中傷、糾明、書状案

冊子頁

59

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf