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後編2-No.516文書

島津竜伯書状

(天正16年)9月8日

確認度

概要

国元が平穏であることを喜ぶ一方、領内の法度と境目での振る舞いを厳しく徹底するよう龍伯が新納忠元へ命じる。 大口から離散した者がまだ還住していないため、命令どおり召し戻すことを求め、油断して問題が起きれば忠元の責任になると警告した統治書状。

登場人物

島津義久(龍伯)、新納忠元

宛先

新納武蔵入道(忠元)

キーワード

島津義久、龍伯、新納忠元、新納武蔵入道、国元、法度、境目、大口、還住、領国統治

冊子頁

414

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf