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後編2-No.51文書

伊集院忠棟起請文前書案

(天正13年)

確認度

概要

伊集院忠棟が八城の城番として遠方勤務に就くにあたり、主君への忠節を神文で誓った起請文前書案。遠隔地にいる間、嫉妬や讒言によって自分が疑われることを懸念し、風聞があれば直ちに知らせ、本人の弁明を聞いて糾明するよう求める。以前の神文の条項を守り、世情に動揺せず、境目での奉公を続けると定めており、軍事任務と家中政治への不安が表裏一体となった文書。

登場人物

伊集院忠棟

宛先

宛先不明

キーワード

伊集院忠棟起請文、八城、城番、遠方勤務、嫉妬、讒言、風聞、糾明、境目奉公、神文

冊子頁

58~59

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf