後編2-No.509文書
新納拙斎忠元書状
(天正16年)8月晦日
確認度高
概要
普請での働きぶりを高く評価し、技能のある者として今後も怠りなく勤めるよう新納忠元が励ます。 普請の負担を察して人夫二十人を追加すると伝え、参加人数と作業状況を日記に記して報告するよう求めた実務的な書状。
登場人物
新納忠元、丸田仲右衛門尉
宛先
丸田仲右衛門尉
キーワード
新納忠元、丸田仲右衛門尉、普請、人夫二十人、作業日記、技能者、労務管理、報告、書状
冊子頁
409頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf