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後編2-No.507文書

島津竜伯証状

(天正16年)8月23日

確認度

概要

思いがけず在京が長引くなか、前年以来の忠棟の厚意に報いるため、龍伯が摂津・播磨で与えられた一万石から毎年米四十石を贈ると約束する。 知行を保持している間は贈与を変えないと証文同様に保証し、義久と忠棟の緊密な主従関係を示した証状。

登場人物

島津義久(龍伯)、伊集院忠棟

宛先

伊集院下野入道(忠棟)

キーワード

島津義久、龍伯、伊集院忠棟、伊集院下野入道、在京、摂津国、播磨国、一万石、米四十石、証状

冊子頁

408

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf