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後編2-No.506文書

島津義弘書状

(天正16年)8月19日

確認度

概要

京都の状況に変わりがなく、義久も近く帰国できる見込みだと知らせ、国元で苦労する伊集院忠棟を気遣う。 忠棟の身上・進退は義弘自身に任せるよう求め、たとえ小さくとも居所を必ず用意すると約束した、家臣処遇に関する私的な書状。

登場人物

島津義弘、島津義久、伊集院忠棟

宛先

伊集院下野入道(忠棟)

キーワード

島津義弘、島津義久、伊集院忠棟、伊集院下野入道、帰国、家臣処遇、進退、居所、国元、書状

冊子頁

408

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf