後編2-No.504文書
島津義久書状案
(天正16年)8月12日
確認度高
概要
義久が琉球国王へ、秀吉によって京都が平穏となり日本全国が統一され、高麗も朱印を受けて従ったと説明する。 琉球だけが度重なる命令に応じないのは無礼で、天下に背く者として処罰されかねないと警告し、秀吉への服属・入貢を促した外交書状案。豊臣政権の対外秩序を島津氏が伝達した重要史料である。
登場人物
島津義久、琉球国王、豊臣秀吉
宛先
琉球国王
キーワード
島津義久、琉球国王、豊臣秀吉、日本統一、高麗、朱印、服属、入貢、外交、琉球
冊子頁
408頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf