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後編2-No.5文書

島津義久書状案

(天正13年)正月19日

確認度

概要

龍造寺氏をめぐる事情から、秋月殿がたびたび島津の幕下に入りたいと懇望してきたことを受け、親交がいよいよ深まったと伝える。今回の祝意として甲冑が届いたことを喜び、今後も変わらぬ関係を約して、返礼の印に馬一疋を贈った島津義久の書状案。九州諸勢力の服属交渉が、武具と馬の贈答を伴って進められたことが分かる。

登場人物

島津義久、秋月殿、龍造寺氏

宛先

秋月殿

キーワード

島津義久、秋月氏、龍造寺氏、幕下、服属交渉、甲冑、馬一疋、返礼、贈答、同盟関係、正月19日

冊子頁

2

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf