後編2-No.467文書
豊臣秀吉朱印状
天正16年後5月14日
確認度高
概要
秀吉が佐々成政について、柴田勝家への加担、織田信雄領での抗戦など、過去に赦免してきた反逆行為を列挙する。 さらに肥後一国を与えられながら国人を人質に取り、妻子を大坂へ送らせるなどして一揆を招き、鎮定にも失敗した経緯を罪状として示す。成政処分の論理と肥後国人一揆の認識を知る重要な朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、佐々成政、柴田勝家、織田信雄、毛利輝元
宛先
島津兵庫頭(義弘)
キーワード
豊臣秀吉、佐々成政、島津義弘、肥後国人一揆、柴田勝家、織田信雄、人質、大坂、罪状、朱印状
冊子頁
392~394頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf