後編2-No.464記事
島津忠長譜
年月日未詳
確認度高
概要
天正十六年閏五月、龍伯らが里村紹巴を訪ねて連歌を催し、聚楽第では細川幽斎・天王寺屋宗及・忠長らが秀吉の茶亭に招かれた。 発句・付句、飛雁の声を詠んだ句、茶会での拝領品まで記され、島津家が京都・大坂の連歌師・茶人と交わった文化史料として興味深い。
登場人物
島津忠長、島津義久(龍伯)、細川幽斎、里村紹巴、天王寺屋宗及、豊臣秀吉
宛先
—
キーワード
島津忠長、島津義久、龍伯、細川幽斎、里村紹巴、天王寺屋宗及、豊臣秀吉、聚楽第、連歌、茶会
冊子頁
391~392頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf