後編2-No.461文書
生駒近親親正外八名連署状
(天正16年)5月15日
確認度高
概要
肥後の悪徒が少人数で北方へ退いたため、薩摩方面へ入り込んだ場合は直ちに成敗し、その結果を秀吉へ注進するよう新納忠元に命じる。 領国内にも厳命を行き渡らせるよう求めた九名連署状で、九州平定直後の肥後国人一揆への警戒と島津領の治安維持を示す。
登場人物
生駒親正、浅野長吉、加藤清正、福島正則、小西行長、黒田孝高、毛利元成、戸田勝隆、蜂須賀家政、新納忠元
宛先
新納武蔵入道(忠元)
キーワード
新納忠元、肥後国人一揆、悪徒、成敗、豊臣秀吉、注進、生駒親正、浅野長吉、加藤清正、九名連署
冊子頁
390~391頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf