後編2-No.46文書
島津義久書状案
天正13年6月
確認度高
概要
島津義久が琉球国の安泰を祝い、国王の使僧から伝えられた厚意と琉球産の献上品に謝意を表した書状案。近年、薩摩・大隅・日向の三国が島津の支配下となり、国内が安定した近況を伝え、天運と神明の加護によるものと位置づける。返礼品を贈り、今後も琉球国王との関係を保つ意思を示した、島津氏の領国認識と対琉球外交を併せて伝える文書。
登場人物
島津義久、琉球国王、藤原義久
宛先
琉球国王殿下
キーワード
島津義久書状案、琉球国王、使僧、琉球、三国支配、天運、神明、献上品、返礼、外交
冊子頁
57頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf