後編2-No.457文書
島津義弘願書
天正16年5月7日
確認度高
概要
上洛の首尾、家中の団結と家運の継続、又八郎の妻子らの留守中の安全、義久・義弘・久保の早期帰国を光明院に祈願する。 願いがかなえば神殿造替と神領寄進を行うと誓い、馬一疋を奉納した願書。No.456とほぼ同文だが、別の伝本に収められた本文である。
登場人物
島津義弘、島津義久、島津久保、島津又八郎
宛先
光明院
キーワード
島津義弘、光明院、島津義久、島津久保、又八郎、上洛、家運長久、早期帰国、馬奉納、異本
冊子頁
389頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf