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後編2-No.453文書

島津義弘願書

天正16年5月6日

確認度

概要

上洛の首尾、家中が心を一つにして家運が続くこと、又八郎の妻子らの留守中の無事を神前に願う。 道中の安全と義久・義弘・久保の早い帰国も祈り、帰国時には神殿造替と神領寄進を行うと誓った願書。

登場人物

島津義弘、島津義久、島津久保、島津又八郎

宛先

祈願先の神社(本文では社名不明)

キーワード

島津義弘、島津義久、島津久保、又八郎、上洛、道中安全、家運長久、神殿造替、神領寄進、願書

冊子頁

388

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf