後編2-No.452文書
島津義弘書状
(天正16年)5月6日
確認度高
概要
島津義弘が川田義朗へ、近日の上洛にあたり、京都での首尾、御家の長久、家中が心を一つにした国の守り、家内安穏を祈念するよう依頼した書状。愚息又八郎(島津忠恒)をはじめ家内のため重ねて祈祷を頼み、祝儀として鵞目百疋を贈っている。上洛前の義弘が家中と留守家族の安泰を切実に願ったことが分かる。
登場人物
島津義弘、川田義朗、島津忠恒(又八郎)
宛先
川田駿河守(義朗)
キーワード
島津義弘、川田義朗、島津忠恒、又八郎、上洛、京都、家中一味、国家守護、家内安穏、祈念、鵞目百疋、書状
冊子頁
387頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf