後編2-No.451文書
豊臣秀吉朱印状
(天正16年)5月5日
確認度高
概要
豊臣秀吉が島津義弘へ、端午の祝儀として帷子五領、染色した生絹のほか、段子の幕二張と走馬用の鈴三掛が届いたことを喜び、重なる懇志へ謝意を示した朱印状。鈴については『唐人』に事情を心得させるよう求め、詳しくは石田三成が伝えるとした。贈答品の具体像と豊臣政権の取次実務が分かる。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、石田三成
宛先
島津修理大夫(義弘)
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、端午、帷子、生絹、段子の幕、走馬鈴、唐人、石田三成、贈答、朱印状
冊子頁
387頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf