後編2-No.45文書
賦何人連歌
天正13年6月3日
確認度高
概要
天正十三年六月三日、島津義久・伊集院忠棟ら多数が参加した長篇の「賦何人連歌」。梅雨の雲と川、水辺の月、松、旅人、秋風、紅葉、雪、春の花など、季節と場所を移しながら句を連ね、百韻規模の文芸世界を形づくる。忠長・忠辰・宗運・可丹・賀雲・久茂・正信ら家中の武将や連歌参加者の名が各句に残り、軍事行動の続く時期にも、連歌が身分を越えた交流・教養・結束の場として機能していたことが分かる。
登場人物
島津義久、伊集院忠棟、島津忠長、島津忠辰、宗運、可丹、賀雲、久茂、正信ほか
宛先
該当なし
キーワード
賦何人連歌、島津義久、伊集院忠棟、天正十三年六月三日、百韻、梅雨、月、旅、秋風、文芸交流
冊子頁
54~56頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf