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後編2-No.445文書

島津義弘願書

(天正16年)4月24日

確認度

概要

島津義弘が上洛の成功と道中の安全を祈り、留守中も家中の者が心変わりせず、義久・義珍・久保を守るよう白鳥山座主坊へ祈祷を依頼する。 又八郎らの妻子と家内の安全、義久・義珍・久保の上下向の無事も祈願し、翌朝から祈念を始めるよう太刀一腰を奉納した願書。

登場人物

島津義弘、島津義久、島津義珍、島津久保、又八郎

宛先

白鳥山座主坊

キーワード

島津義弘、島津義久、島津義珍、島津久保、又八郎、白鳥山、上洛、道中安全、留守中家中、妻子守護、祈祷、太刀奉納

冊子頁

385~386

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf