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後編2-No.444文書

細川玄旨・石田三成連署状

(天正16年)4月23日

確認度

概要

細川幽斎・石田三成が新納忠元へ、二月五日付の書状を京都で受け取ったと知らせ、寒中の肥後出兵と島津義弘の働き、とりわけ忠元が先手を務めて一国平定に貢献したことを賞した連署状。相良氏の逆心で上洛路が塞がれているため通路を整えるよう求め、八代・芦北の処置を了承する。忠元の子・左京亮についても、希望に沿うよう秀吉へ申し上げ、追って返事をすると伝える。

登場人物

細川幽斎(玄旨)、石田三成、新納忠元、島津義弘、新納左京亮

宛先

新納武蔵守殿(新納忠元)

キーワード

細川幽斎、石田三成、新納忠元、島津義弘、新納左京亮、肥後国人一揆、先手、相良氏、八代、芦北、上洛路、連署状

冊子頁

385

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf