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後編2-No.442文書

木食応其書状

(天正16年)4月14日

確認度

概要

木食応其が上井覚兼へ、遠国のため音信が途絶えたことを詫び、以前からの厚意を忘れていないと伝えた書状。覚兼から贈られた『大師行状記』十巻が無事に到着したことを喜び、由緒ある書物として大切に受け取った。今後上洛する際には訪ねてほしいと述べ、旧交の継続を願っている。

登場人物

木食応其、上井覚兼

宛先

上井伊勢守殿(上井覚兼)

キーワード

木食応其、上井覚兼、大師行状記、十巻、書物贈答、音信、上洛、旧交、書状

冊子頁

384

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf