後編2-No.440記録
島津義弘譜
年月日未詳
確認度高
概要
龍伯が在洛中、肥後の乱逆が京都へ伝わると、豊臣秀吉は伊集院忠棟を諸将への命令を伝える使者として下向させた。忠棟はまず薩摩へ戻って佐々氏討伐の命を伝え、その後肥後へ赴こうとしたが、相良氏が北・八代方面の通路を塞いだため通行できなかった。やむなく京都へ引き返して復命した経過を記す島津義弘譜の記事。
登場人物
島津義弘、島津義久(龍伯)、伊集院忠棟、豊臣秀吉、佐々成政、相良氏
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、島津義久、龍伯、伊集院忠棟、豊臣秀吉、佐々成政、肥後国人一揆、相良氏、八代、通路妨害、復命
冊子頁
383頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf