後編2-No.437文書
豊臣秀吉朱印状
〔天正16年〕4月2日
確認度高
概要
豊臣秀吉が島津義弘の肥後表からの無事帰陣をねぎらい、祝儀として届いた太刀一腰・黄金十両を喜んだ朱印状。先に朱印を与えた日向衆は、現在の領主が誰であっても確実に付属させるよう命じ、領主から異議が出た場合は証拠となる墨付を取っておくよう指示する。詳細は長岡法印・石田三成から伝えるとした。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、日向衆、長岡法印、石田三成
宛先
島津兵庫頭殿(島津義弘)
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、肥後国人一揆、帰陣、太刀、黄金十両、日向衆、知行、墨付、長岡法印、石田三成、朱印状
冊子頁
383頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf