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後編2-No.435文書

福智長通書状

(天正16年)3月6日

確認度

概要

福智長通が上井覚兼から届いた書状と太刀一腰・馬一疋に礼を述べ、当国の御蔵入・代官および所領に関する申し越しを了承した書状。伊集院右衛門大夫が赴く際に相談し、どのような処置にも疎意なく応じると約す。上方での用務にも協力し、義久・義珍にも意向を伝えるとして、家中と中央を結ぶ連絡役を引き受けている。

登場人物

福智長通、上井覚兼、伊集院右衛門大夫、島津義久、島津義珍

宛先

上井伊勢入道殿(上井覚兼)

キーワード

福智長通、上井覚兼、伊集院右衛門大夫、島津義久、島津義珍、太刀、馬、御蔵入、代官、所領、上方用務

冊子頁

382

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf