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後編2-No.433記録

樺山紹剣自記

(天正16年)2月13日

確認度

概要

樺山忠助が武庫様(島津義弘)に暇を申し、穆佐で関係者と相談したのち、天正十六年二月十三日に出船した旅程を記す。佐土原を経て大坂へ赴き、本多因幡守の取り成しで神文を提出して龍伯に奉公した。秋には義弘の上洛と交替する龍伯らの下向船に供奉して国元へ戻り、そこで越年した。上方奉公と薩摩帰還の移動を具体的に残す自記。

登場人物

樺山紹剣(樺山忠助)、島津義弘、島津義久(龍伯)、本多因幡守

宛先

キーワード

樺山紹剣、樺山忠助、島津義弘、島津義久、龍伯、本多因幡守、佐土原、大坂、神文、上方奉公、帰国、自記

冊子頁

382

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf