後編2-No.428文書
某起請文前書案
天正16年2月13日
確認度高
概要
世上が大きく変転しても島津義弘とその子孫へ二心なく忠貞を尽くし、他方から謀略の誘いがあれば直ちに言上すると誓う。 讒者の讒言を聞いた場合も速やかに報告して釈明し、偽りがあれば神罰を受けるとした起請文前書の案。
登場人物
島津義弘、島津義弘の子孫、島津家臣
宛先
—
キーワード
島津義弘、島津家臣、起請文前書、忠貞、謀略、讒言、密告、子孫、神罰、誓約
冊子頁
379頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf