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後編2-No.424文書

島津義久書状

(天正16年)2月11日

確認度

概要

新春を祝い、自身が思いがけず上洛してなお滞在中であること、宗次郎兄弟が無事であることを知らせる。義弘と右衛門大夫の上国が朱印で命じられたため、日州口に在宅する北郷時久へ、留守中の領国と島津方諸城を庄内と同様に守るよう頼み、馬二疋を贈った書状。

登場人物

島津義久、北郷時久、島津義弘、伊集院忠棟、宗次郎兄弟

宛先

北郷左衛門入道殿(北郷時久)

キーワード

島津義久書状、島津義久、北郷時久、島津義弘、伊集院忠棟、上洛、留守国、日州口、諸城、馬贈答

冊子頁

378

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf