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後編2-No.417文書

島津義久書状

(天正16年)正月21日

確認度

概要

二度にわたる籠城の労苦をねぎらい、今回は戦いが長引かなかったものの、才覚によって無事に帰属させた働きを評価する。薩摩国内の端地で堪忍している事情にも触れ、今後の奉公と速やかな対応を求めた書状。

登場人物

島津義久、山田越前守

宛先

山田越前守殿

キーワード

島津義久、山田越前守、籠城、帰属、薩摩、戦功評価、奉公、領地処分

冊子頁

376~377

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf