後編2-No.412文書
佐々成政書状(No.408と同文)
年月日未詳
確認度高
概要
本文は「四〇八号文書と同文につき省略」と明記される。参照先のNo.408は、佐々成政が島津義弘へ返書の遅延を詫び、和仁・山鹿方面が落ち着き、中国衆も熊本へ到着したため情勢は平定へ向かうと知らせた書状。 処置の詳細は安国寺恵瓊から伝えるとしており、肥後国人一揆後の軍事情勢を報告した同文書の重出である。
登場人物
佐々成政、島津義弘、安国寺恵瓊、中国衆
宛先
島津兵庫頭殿(島津義弘、No.408参照)
キーワード
佐々成政、島津義弘、安国寺恵瓊、No.408と同文、和仁、山鹿、熊本、中国衆、肥後国人一揆、平定、本文省略
冊子頁
369頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf