後編2-No.396書状
島津義久書状
天正15年11月3日
確認度高
概要
島津義久が川上武蔵入道へ、京都から帰国する予定だったが、肥後の騒乱を受けて親子とも暫く滞留するよう命じられ、大坂でも帰国できず迷惑していると知らせた書状。肥後へは伊集院忠棟を急派したとし、帰国後の領内情勢や供の人々の事情を詳しく相談するよう求めている。
登場人物
島津義久、川上武蔵入道、伊集院忠棟
宛先
川上武蔵入道
キーワード
島津義久書状、島津義久、川上武蔵入道、伊集院忠棟、京都、大坂、帰国延期、肥後国人一揆、使者
冊子頁
362頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf