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後編2-No.390文書

豊臣秀吉朱印状

(天正15年)10月21日

確認度

概要

豊臣秀吉が、たび重なる赦免にもかかわらず肥後で国人の習俗を無視して一揆を招いた佐々成政の統治を非難し、反乱者の討伐を命じた朱印状。国人の妻子を人質として上方へ送り、城・鉄砲・玉薬・兵粮を接収し、検地と百姓の再配置を進めるよう細かく規定する。伊集院忠棟を派遣するので島津義弘らと協力し、油断なく鎮圧に当たるよう求めている。

登場人物

豊臣秀吉、佐々成政、島津義弘、伊集院忠棟、毛利輝元

宛先

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、佐々成政、島津義弘、伊集院忠棟、肥後国人一揆、人質、城郭接収、検地、一揆鎮圧

冊子頁

359~360

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf