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後編2-No.389記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

豊臣秀吉が九州征伐後に佐々成政へ肥後一国を与えたものの、成政が国人の習俗を顧みず検地・苛政を進めたため国人一揆が起きた経過を記す。義弘は伊集院忠棟を先鋒として軍勢を進め、自らも飯野から大口へ出陣し、豊臣秀長も鎮圧に加わった。新領主の統治失敗と、島津勢が豊臣方の一揆鎮圧軍へ組み込まれた転換を示す。

登場人物

島津義弘、豊臣秀吉、豊臣秀長、佐々成政、伊集院忠棟

宛先

キーワード

島津義弘譜、島津義弘、豊臣秀吉、豊臣秀長、佐々成政、伊集院忠棟、肥後国人一揆、検地、苛政、一揆鎮圧

冊子頁

358~359

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf