後編2-No.383文書
豊臣秀吉朱印状
天正15年10月13日
確認度高
概要
蜂須賀阿波守が借用していた米千石を島津義久へ与えるので、確実に受け取るよう命じた朱印状。 単なる所領給付ではなく、他大名の借米を島津家の扶持へ振り替えた具体的な財政措置が分かる。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久、蜂須賀家政
宛先
島津修理大夫殿(島津義久)
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、蜂須賀阿波守、借米、米千石、扶持、朱印状、財政措置
冊子頁
355頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf