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後編2-No.377書状

島津義久・同義弘連署状

年月日未詳

確認度

概要

島津義久・義弘が根占七郎へ、肝付郡は御朱印どおり伊集院幸侃が拝領したため、大姶良・西俣・鷹城の三か所がその郡内に組み込まれると伝えた連署状。細川幽斎・石田三成の判断で鷹城は返付され、大姶良には替地を与えるとし、今後は義久・義弘へ忠節を尽くすよう求める。九州国分に伴う具体的な知行替えを示す。

登場人物

島津義久、島津義弘、根占七郎、伊集院幸侃、細川幽斎、石田三成

宛先

根占七郎

キーワード

島津義久・同義弘連署状、島津義久、島津義弘、根占七郎、肝付郡、伊集院幸侃、細川幽斎、石田三成、大姶良、西俣、鷹城

冊子頁

354

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf