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後編2-No.376書状

福智長通書状

天正15年9月13日

確認度

概要

福智長通が義弘方へ、真幸郡は義弘の子へ与えられたため、諸県郡の処置は上意次第になると伝えた書状。安威五左衛門を通じて上申して墨付を得たが、その後に適切な使者を差し出して御理をしなかったため秀長が立腹していると警告し、伊集院忠棟らと相談して早急に対応するよう求める。

登場人物

福智長通、島津義弘、島津久保、安威五左衛門、伊集院忠棟

宛先

島津兵庫頭家臣一同

キーワード

福智長通書状、福智長通、島津義弘、島津久保、真幸郡、諸県郡、安威五左衛門、伊集院忠棟、豊臣秀長、上意

冊子頁

354

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf