後編2-No.369寄進状
島津義弘寄進状
天正15年8月24日
確認度高
概要
島津義弘が霧島権現の神領として、高原七十町名内から毎年の俵物を寄進し、永代にわたり神事・祈念へ充てることを定めた寄進状。九州仕置直後にも霧島信仰の祭祀基盤を維持しようとしたことが分かる。
登場人物
島津義弘、霧島権現
宛先
—
キーワード
島津義弘寄進状、島津義弘、霧島権現、高原、七十町名、神領、俵物、永代寄進、祈念
冊子頁
352頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf