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後編2-No.362書状

豊臣秀長書状

天正15年7月5日

確認度

概要

豊臣秀長が北郷左衛門入道(時久)へ、豊前小倉城の普請中であることを知らせ、日向へ入る秋月種長・高橋元種と協力して領国を固めるよう命じた書状。境目などに問題があれば聞き届けて速やかに処置し、京都での用事も申し越すよう求め、詳しくは福智長通に伝えさせるとしている。

登場人物

豊臣秀長、北郷時久、高橋元種、秋月種長、福智長通

宛先

北郷左衛門入道(北郷時久)

キーワード

豊臣秀長書状、豊臣秀長、北郷時久、高橋元種、秋月種長、福智長通、小倉城、日向、境目、九州仕置

冊子頁

350

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf