後編2-No.358書状
伊集院久治書状
天正15年6月25日
確認度高
概要
伊集院久治が土持大膳進へ、武庫様の警護や下城への派遣に関する配慮へ礼を述べ、京衆が前日に通過し、今日・明日には下城を出立する見込みだと知らせた書状。帰還前の慌ただしさを詫び、平豊への返書が手元に留まっているので、適切な者に持たせるよう頼んでいる。
登場人物
伊集院久治、土持大膳進、島津義弘
宛先
土持大膳進
キーワード
伊集院久治書状、伊集院久治、土持大膳進、島津義弘、京衆、下城、出立、返書、警護
冊子頁
349頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf