後編2-No.357書状
島津竜伯書状
天正15年6月22日
確認度高
概要
島津義久が義弘へ、島津久保の病状が重く祈祷と養生を尽くしていること、上洛は今日・明日にも出立する予定だったが病状次第で七月まで延期し得ることを知らせる。渡唐船に関する朱印を承知したことや茂木への連絡にも触れ、後継者の病と上洛・海外航海の実務が交錯する書状。
登場人物
島津義久、島津義弘、島津久保
宛先
島津兵庫頭(島津義弘)
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、島津義弘、島津久保、病気、祈祷、上洛延期、渡唐船、朱印、茂木
冊子頁
348~349頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf