後編2-No.354記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
木食応其に上洛を促された島津義久が、天正15年6月15日に鹿児島を発って京都へ向かう長い旅程を日付順に記す。薩摩・肥後から海路へ出て、各地の港・島・寺社に宿泊し、逆風・豪雨・船の故障で幾度も足止めされながら航海した。途中で酒・刀・馬・茶などの贈答や饗応を重ね、厳島などを経て京都四条道場へ到着。病に倒れると秀吉が医師と薬を遣わし、回復後に拝謁して長刀・鞍馬を賜った。降伏直後の上洛儀礼、航海事情、豊臣方との接触を具体的に示す。
登場人物
島津義久、豊臣秀吉、木食応其、伊集院忠棟、石田三成、細川幽斎
宛先
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キーワード
島津義久譜、島津義久、豊臣秀吉、木食応其、伊集院忠棟、石田三成、細川幽斎、上洛、海路、四条道場
冊子頁
345~348頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf