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後編2-No.353書状

伊集院忠大書状

年月日未詳

確認度

概要

伊集院忠大が伊集院加賀守へ、帰国後に下野守の書状を確認するよう求め、使者から聞いた情勢を報じた書状。ある人物は知行に加えて扶持を与えられる好待遇となった一方、兵部少輔を人質に差し出すこと、下城の要望は法度を理由に認められず、飯肥と同様の扱いになることを伝える。

登場人物

伊集院忠大、伊集院加賀守、伊集院久治、兵部少輔

宛先

伊集院加賀守

キーワード

伊集院忠大書状、伊集院忠大、伊集院加賀守、伊集院久治、兵部少輔、人質、知行、扶持、下城、法度

冊子頁

344

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf