← 検索結果へ戻る
後編2-No.350記事

北郷一雲時久譜

年月日未詳

確認度

概要

豊臣秀吉が出水義虎・島津家久・北郷時久を直臣に取り立てようとした際、時久は十一代にわたり島津氏へ仕えた旧約を捨てられないとして固辞した。秀吉はその忠節を認め、時久を島津義久の与力とする朱印状を与えた。旧主への忠義と豊臣政権による家臣団再編がせめぎ合う逸話である。

登場人物

北郷時久、豊臣秀吉、出水義虎、島津家久、島津義久

宛先

キーワード

北郷一雲時久譜、北郷時久、豊臣秀吉、出水義虎、島津家久、島津義久、直臣化、与力、朱印状、忠節

冊子頁

343

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf