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後編2-No.347書状

安国寺恵瓊書状

天正15年6月14日

確認度

概要

安国寺恵瓊が島津義弘の家臣へ、豊臣秀長が日向にもうしばらく滞在するため、早々に一人を出して礼を尽くすよう勧めた書状。日向土持に残る福智三河守長通と何事も相談し、秀長の御座所で問題が起こらないよう調整すれば安心だと伝える。

登場人物

安国寺恵瓊、豊臣秀長、福智長通、島津義弘

宛先

島津義弘家臣一同

キーワード

安国寺恵瓊書状、安国寺恵瓊、豊臣秀長、福智長通、島津義弘、日向、土持、礼儀、調整

冊子頁

343

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf