後編2-No.344書状
島津竜伯義久書状
天正15年6月12日
確認度高
概要
島津義久が上井覚兼へ、日向知行の際に境目を塞ぎ、豊後での防戦にも働いた功績を将来忘れないと伝えた書状。当時伊集院に在宅して難儀している事情を察し、分領地を添えるため配慮すると約しており、九州征伐後の家臣処遇を示す。
登場人物
島津義久、上井覚兼、伊集院氏
宛先
上井伊勢守(上井覚兼)
キーワード
島津竜伯義久書状、島津義久、上井覚兼、日向知行、豊後防戦、伊集院、分領、戦功
冊子頁
342頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf